Access to Medicine Index(ATMインデックス)の結果を発表、 貧困層向け医薬品の研究開発は、製薬企業5社による5つの疾患分野が大半を占める

【オランダ・アムステルダム、2018年11月20日】本日、低中所得国における医薬品アクセスの向上に対する取り組みを基に、有力製薬企業20社を対象とした第三者によるランキングである2018年度のAccess to Medicine Index(ATMインデックス)の分析結果が発表されました。開発途上国の人々にとって最優先と考えられる新薬の開発は、製薬企業5社と5つの疾患分野に大きく集中していることがわかりました。

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